桜満開の三島大社で頂く招福和スイーツ

      2017/01/22

三島大社
静岡県三島市に鎮座する三島大社。

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御由来
御創建の時期は不明ですが、古くより三島の地に御鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残ります。三嶋神は東海随一の神格と考えられ、平安時代中期「延喜の制」では、「名神大」に列格されました。社名・神名の「三嶋」は、地名ともなりました。

出典:三島大社

普段からお参りする人たちで賑わっています。観光バスもとても多いですね。

三島大社は恵比寿さん、商売繁盛の神様

三島大社の絵馬には恵比寿さんが笑顔で小判を投げてる絵が描かれているものもあります。
これはなんだか見てるだけで楽しくなってきて商売にも身が入るってものです。
が、三島大社は商売繁盛だけでなく、合格祈願や勝負運上昇などのご利益も?

春の三島大社は桜が美しいです

三島大社桜
ソメイヨシノや枝垂れ桜、八重桜などが一斉に咲き始めます。
4月4日現在でソメイヨシノは満開です。しばらくするとはらはらと散る花吹雪が見れますね。
三島大社桜
夜はライトアップも行われているようです。
期間は4月1日より桜が散るまで。三島大社亀雨上がり、池の亀も甲羅干し。

三島大社

福を授けてくれる?三島大社の和スイーツ、福太郎

福太郎
福太郎は厳選した小豆と餅米を使用した無添加の草餅。餡子はこしあん。
草餅部分がお顔、こしあん部分が烏帽子、だそうです。一見ロックンローラーにも見えますが。もみあげの感じからプレスリーといったところでしょうか(笑)

福太郎とは

毎年1月7日に三島大社御殿で行われるお田打ち神事。そのお田打ちに登場するのが福太郎。

白いお面を付けた舅(しゅうと)の穂長(ほなが)がその年の恵方(えほう)から登場し、黒いお面を付けた婿の福太郎(ふくたろう)とともに、苗代所の選定から種まき、鳥追いまでの稲作行事を狂言風に演じます。当日は、神事に続いて、紅白の小餅や種もみがまかれ、これらと共に「福」を授かろうと、大勢の参拝者でにぎわいます。

出典:三島大社

現在ではお顔がお餅になって皆に福を蒔いている、ということですね。

境内のお茶屋さんで福太郎2個にお茶がついたお茶セット200円をいただきました。
草餅が柔らかくてモチモチで草餅のいい香りと、こしあんのしっかりした甘さがとても美味しかったです。セットのお茶もとても香りが良く爽やかで、あー、やっぱり和菓子には緑茶だなぁなんてホッと一息。
お土産にぴったりの箱入りは1箱12個入り950円です。

その他にも見どころいっぱいの三島大社

三島大社には樹齢1200年以上と言われる天然記念物の大樹、金木犀があります。
花が咲くと8メートル四方に香りが漂うとか。
樹齢1000年以上の大樹は見ているだけでその生命力を感じますよね。
9月に花が咲くそうなのでその時にまた行ってみたいと思います。

門前も楽しい三島大社

門前にはカフェなどが集まっている大社の杜やせせらぎカフェなど見応え食べ応え十分です。
大社の杜

静岡県東部を代表するB級グルメ、みしまコロッケもあります。
みしまコロッケ

三嶋大社アクセス

三島大社
静岡県三島市 大宮町2丁目1−5

電車の場合は
JR東海道新幹線、東海道線「三島駅」から徒歩約7分程です。
伊豆箱根鉄道の場合は「三島田町駅」から同じく徒歩約7分です。
駅から三嶋大社までの道のりはたくさんのお店が立ち並んでいて、散策しながらそして食べ歩きながら歩くのが楽しい道です。

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