縁結びや縁切りのご利益について調べていたら、悪縁切りと良縁結びはセットで行う必要がありそうだという情報を見つけましたので、こちらもあわせてご紹介して行きますね。
確かに、良縁ばかり持つことができるのは、本当に一部の恵まれた人だけかもしれませんし、日々生きて行く環境は気がつかないうちに変化してますから、知らぬ間に悪縁が結ばれているって事もありありますしね。
これも参考程度ではあるもの、ご利益を得ることが出来ればいいかなという感じで実践していきたいかな!とおもっています。
順番は必ず…
① 悪縁切り → ② 縁結び
・悪縁(執着・不健全な関係・停滞)を手放す
・空いた「縁のスペース」に良縁が入る
👉 逆にすると、古い縁が新しい縁を邪魔することがあります。
同時に行う「正しい作法」5ステップ
①事前準備(前日~当日朝)
・身の回りを軽く整える(バッグ・スマホ内の不要連絡先など)
・心の中で「何を手放すか」を具体化
例)
不安依存
傷つけ合う関係
報われない執着
②悪縁切り参拝(午前中がおすすめ)
・願い方の例
「私の成長を妨げる○○との悪縁を、感謝とともに手放させてください」
「自分にとって不要な縁」を主語にするのがコツ
誰かを呪う言い方はNG
③境内を出たら“区切り”をつける
・鳥居を出る際に一礼
・深呼吸を1回
👉 ここで気持ちを切り替える
④縁結び参拝(同日 or 数日後)
・願い方の例
「私と共に成長できる、誠実で健やかなご縁を結ばせてください」
「どうなりたいか」を明確に
人物像・関係性を具体的に
⑤お守り・御朱印の扱い
・悪縁切り系 → その場で完結(持ち歩かない)
・縁結び守り → 日常で持つ or 目に入る場所へ
悪縁切り参拝が、午前中とは…!、午後に良縁結びに出向き、1日で完結できるね!!
例えば、午前中に「縁切榎」、昼食食べて、午後に「東京大神宮」というパターンもOK。
最後に
午前、午後関係なく今まで神社、お寺へと参拝に出向いていましたが、悪縁切りの参拝は午前中、良縁結びは午後ということで神社、お寺巡りを計画しよう。
悪縁きりの代表格は、東京都板橋区仲宿にあります「縁切榎」、地下鉄都営三田線「板橋本町駅」から徒歩10分圏内、そこで悪縁切り参拝後、良縁結び代表格、東京都千代田区飯田橋にあります「東京大神宮」、地下鉄都営大江戸線「飯田橋駅」、東京メトロ東西線「飯田橋駅」、JR総武線「飯田橋駅」まで30分程度、そこから徒歩10分圏内で良縁結び参拝できますから、ゆっくり昼食をとって良縁結びへ向かえますね。
良縁結び、代表格の「出雲大社 東京分祠」、「赤坂氷川神社」、「山王日枝神社」、「今戸神社」へも地下鉄やバスで悪縁切りの「縁切榎」から1時間30分以内で参拝できそうな気がしますので、ぜひ試してみてくださいね。
皆さんに良縁が結ばれますよう、お祈りしていますね。