「江戸三十三観音めぐり(えどさんじゅうさんかんのんめぐり)」とは、江戸時代に庶民の間で広まった観音霊場巡礼のひとつで、京都の「西国三十三所」を模して江戸(現在の東京)に設けられた33ヶ所の観音霊場を巡るものです。
江戸六地蔵めぐり
| 1 品川寺 | 品川区南品川3丁目5-17 | |
| 2 東禅寺 | 台東区東浅草2-12-13 | |
| 3 太宗寺 | 新宿区新宿2-9-2 | |
| 4 眞性寺 | 豊島区巣鴨3-21-21 | |
| 5 霊巌寺 | 江東区白河1-3-32 | |
| 6 浄名院 | 台東区上野桜木2-6-4 |
※「江戸六地蔵めぐり」については、「4 眞性寺」、巣鴨駅からとげぬき地蔵で有名な「高岩寺」へと行くまえに参詣し、御朱印を拝受する際にはじめて知った次第です。今は現存していないお地蔵さまもあるようですが、ぜひ巡ってみたいと思います。
「江戸六地蔵めぐり」をまわって…。

「江戸六地蔵めぐり」、上記にも記載していますが、巣鴨駅からとげぬき地蔵で有名な「高岩寺」へと行く際の途中にあるお寺で、大きいお地蔵様があるので最初は「なんだろう~」と思っていましたが、いろいろ神社やお寺めぐりをしているうちに、「江戸六地蔵」を知った次第です。江戸から各地へと続く六街道に安置されていたお地蔵様との事で庶民の心のよりどころでもあったようですね。