湯島天満宮 リサーチ

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1. 由緒や御縁起

雄略天皇2年(458年)1月、勅命により天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀る神社として創建されたと伝えられています。その後、正平10年(1355年)に郷民の請願により、学問の神様として知られる菅原道真公を勧請し、合わせて祀るようになりました。徳川家康公が江戸城に入る際、神領を寄進するなど徳川家からも厚い崇敬を受け、江戸時代には多くの文人墨客が集まる文化の中心地としても栄えました。

2. 祀られている神様

天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと): 神話の「天の岩戸」を開いたとされる、開運・体力・勝運の神様。

菅原道真公(すがわらのみちざねこう): 言わずと知れた「学問の神様」。受験合格、学業成就、至誠の神様として信仰されています。

3. 参拝時の見どころ

表鳥居(銅鳥居): 寛文7年(1667年)に鋳造された東京都指定有形文化財。

本殿・拝殿: 平成7年に総檜造りで造営された美しい社殿。

撫で牛(ねがい牛): 自分の身体の悪いところと同じ部分を撫でると良くなるとされる、道真公の使いである牛の石像。

梅園: 境内に約300本の梅の木(白加賀が中心)があり、春先には見事な花を咲かせます。

筆塚・奇縁氷人石(きえんひょうじんせき): 文学の神様らしい筆塚や、迷子探しの道標として使われた江戸時代の石碑など、歴史的見どころが豊富です。

4. 年間の行事

1月25日: 初天神・鷽替え神事(木彫りの「うそ」を授かり、前年の災いを嘘に変える)

2月上旬〜3月上旬: 湯島天神梅まつり(文京花の五大まつりの一つ)

5月25日(神幸祭は隔年): 例大祭

11月1日〜11月23日: 湯島天神菊まつり

5. お守りなどの授与品(ここだけの授与品)

学業成就守・合格祈願守: 受験生に絶大な人気を誇る鉛筆(「学業成就」などの文字入り)やお守り。

木彫りの「鷽(うそ)」: 1月25日の初天神限定の授与品。

梅の実守り・梅の香守り: 湯島のシンボルである「梅」をあしらったお守り。

6. 御朱印の種類・季節の御朱印

通常御朱印: 基本は「直書き」での対応(混雑状況による)。「湯島天満宮」の文字に、梅の紋が鮮やかに押されます。

季節・限定御朱印:

「梅まつり限定御朱印」(2月〜3月):梅の華やかなスタンプや、特別な和紙が使われることが多い(切り絵や書き置きタイプの場合あり)。

「菊まつり限定御朱印」(11月)

その他、初天神(1月25日)など特別な節目に限定デザインが用意されることがあります。

7. 御朱印をいただける曜日と時間

曜日: 年中無休(土日祝日も対応)

時間: 8:30 〜 17:00(お守りなどの授与時間も同様)

8. 交通案内(アクセス)

電車:

東京メトロ千代田線 「湯島駅」(3番出口)より徒歩約2分

東京メトロ銀座線 「上野広小路駅」より徒歩約5分

東京メトロ丸ノ内線 「本郷三丁目駅」より徒歩約10分

都営地下鉄大江戸線 「上野御徒町駅」(A4出口)より徒歩約5分

JR山手線・京浜東北線 「御徒町駅」より徒歩約8分

バス・コミュニティバス:

都営バス(都02・上69)「湯島三丁目」停留所より徒歩約2分

文京区コミュニティバス「Bーぐる(ビーぐる)」:本郷・湯島ルート「湯島天満宮(切通坂上)」停留所すぐ

9. 徒歩・交通機関10分以内の近隣神社・お寺・パワースポット

① 神田明神(神田神社): 湯島天満宮から徒歩約8〜10分。

見どころ: 江戸総鎮守。縁結び、商売繁盛の神様。鮮やかな朱塗りの「隨神門」や、アニメとのコラボなど伝統と現代が融合した境内。

② 妻恋神社(つまこいじんじゃ): 湯島天満宮から徒歩約3〜5分。

見どころ: 日本武尊(ヤマトタケル)と弟橘姫(オトタチバナヒメ)を祀る、隠れた「縁結び」のパワースポット。江戸時代には「吉夢(良い初夢)を見せる枕紙」を配る神社として名を馳せました。

③ 不忍池弁天堂(東叡山 寛永寺): 湯島天満宮から徒歩約8〜10分。

見どころ: 谷中・上野エリアの金運・芸能のパワースポット。八角形のお堂と、夏には池一面を覆う蓮の花が圧巻。

10.最後に【AD近藤&まゆみの取材メモ】

佐久間とヤヨイの取材ストーリー 湯島天満宮、撫で牛

湯島天満宮の最終章「鷽替え神事」取材完了!
災いを嘘に変え、二つの恋がついに真実へと鳥替えられた最高の結末でした。そしてチームケロは次なる聖地、江東区の【亀戸天神社】へ向かいます!
朱色の太鼓橋が紡ぐ、下町の新しい四季の物語もお楽しみに。

#湯島天満宮 #鷽替え神事 #チームケロ #次は亀戸天神社