日本橋七福神めぐりの一社でもある「松島神社」、「松島神社」は、伊邪那岐神(イザナギ)、最古の夫婦神をお祀りされていて夫婦和合、縁結びのご利益が期待できる神社ですね。参拝時にも次から次へと女性グループがが参拝に訪れていらっしゃいました。
アクセスは東京メトロ半蔵門線「水天宮駅」、東京メトロ日比谷線、都営地下鉄浅草線の「人形町駅」からも近く、小さな神社ですが清々しさを感じる気持ちの良い神社でした。
冬の晴れ間の気持ちの良い休日、日本橋七福神めぐりの開催期間中には、なかなか参加できないので、時期をずらしてゆっくりめぐる事にしたケロ!。参拝時には、下調べ等していかなかったので気付かなかったのですが、本当に次から次に女性グループがお越しになられていたので、やはり縁結びのパワースポットだったのですね。
社務所の方も神社と同様に清々しいご対応でしたケロ!
御祭神の御紹介!
伊邪那岐神 (いざなぎ)
他十三柱
東京神社庁公式WEB 「松島神社【おとりさま】」
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/chuou/3152 (2025年2月24日閲覧)
御由緒
鎌倉時代の元亨以前にこの辺りが入り海であった頃、松の木が鬱蒼と生えた小島に柴田家の邸内社として祭られてあったが、天正十三年(1585年)松島稲荷大明神として一般に公開参拝の自由が許され、大正五年六月十日松島神社と改称される。
東京神社庁公式WEB 「松島神社【おとりさま】」
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/chuou/3152 (2025年2月24日閲覧)
松島神社、鳥居と拝殿



旅するカエル、ケロ!Instagram、よかったら見てほしいケロ!
2025年2月16日 投稿
御朱印をいただいてきました!


松島神社の御朱印と日本橋七福神めぐり松島神社(大国神)の御朱印を授与いただいたケロ!
アクセスと公式サイト紹介!
住所:東京都中央区日本橋人形町1-12-10
電車・徒歩でのアクセス
1.東京メトロ日比谷線「人形町駅」 徒歩5分
2.東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」 徒歩2分
3.都営浅草線「人形町駅」 徒歩7分
4.都営新宿線「浜町駅」 徒歩10分
東京都神社庁WEB 松島神社ページはこちら
日本橋七福神めぐり
七福神めぐりは、その年を健やかに過ごせるように、また暮らしにこまらにように等々、願い七福神をお祭りしている七社から八社をめぐる庶民に親しまれた昔からあるイベントですね。
お調べしたら、東京では幾つもの七福神めぐりがお正月の期間だけであったり、1月中の期間開催されているものであったり、通年を通してめぐる事のできる七福神めぐりがある事を知りました。もちろん一つの神社、お寺内で七福神めぐりができるという場所もあります。今回は、タイトルにもある日本橋七福神めぐりの七社をご紹介します。あわせて日本橋七福神めぐりについてのご紹介ページも掲載しましたので一覧をこちらからご覧になってみてください。
・日本橋七福神めぐりのご紹介はこちら
・笠間稲荷神社(寿老神)・小網神社(福禄寿)・宝生弁財天 水天宮境内(弁財天)・末廣神社(毘沙門天)・椙森神社(恵比寿神)・松島神社(大黒神)・茶ノ木神社(布袋尊)
最後に
東京都中央区日本橋人形町に鎮座する松島神社は、江戸時代から続く由緒ある神社で、商売繁盛・家内安全・厄除けなど多くのご利益があるとされています。創建は天正年間(16世紀)とも言われ、古くは近隣の漁師や商人に守り神として信仰されてきました。
特に目を引くのは、14柱もの神々を合祀していること。これは関東大震災後に周辺の神社を合祀したもので、“願いが一度に届く神社”としても親しまれています。ビルの谷間にあるながらも、境内には神聖な空気が流れ、地元の人々にとっては「生活に寄り添う守り神」となっています。
商売の神「恵比寿様」や、開運の「天照大神」なども祀られており、サラリーマンや経営者の参拝も多いのが特徴。駅近でアクセスもよく、御朱印集めや人形町散策の一環としてもおすすめです。
旅するカエル、ケロ!期日内の日本橋七福神めぐりは、期間的にも難しそうですので諦めたケロ!その分ゆっくり各神社をめぐるケロケロ!!